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鬼平犯科帳 FINAL

この発表があったのはいつのことだったか
中村吉右衛門版の鬼平犯科帳が
このスペシャルをもって最終回。
昨日の晩から2夜連続
今日はいよいよ。。。最終回。

IMG_9996.jpg

鶯色の着流しを見られるのも
これが最後でございますね。。。(ノ_<。)ビェェン。
何というか・・・安定のクオリティー
らしさが凝縮された2日間でしたねぇ。
1話目はテレビ版では悲しい結末でしたが
しっとりとしたハッピーエンドでよかったです。
2話目は兎の小物ぶりをこれでもか~!!と
コミカルに見せてくれたし
エンディングは猫殿の料理の講釈
五鉄で宴を囲んで
最後のセリフがおまさの

長谷川様、どうか末永く・・・

って・・・

泣かせるじゃねぇか、おい・・・(ノ_<。)ビェェン

もうたまりませんでした。。。
本当にこれが最後なのに
何事もなかったようにすーっと終わってしまって
もうちょっと余韻に浸りたかったなぁ。
インスピレイションを全部聞かしてくれるとか
テレビ版のとある最終回の時のように
過去の映像も見せてくれるとか
あるともっとよかった。。。ってか
号泣しただろうね。

はつらつと鬼平を演じられるうちに

と引退を決めた吉右衛門さんらしく
後を引かない鮮やかな引き際ってことでしょうか。
あぁ。。。寂しいです。

多分、SMAPファンの解散ショックと
同じようなショックだったんでしょうね

あたしなんか。。。

蕁麻疹出ちゃったもん

本当に寂しいです。。。(ノ_<。)ビェェン。
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| 時代劇考 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼平犯科帳スペシャル~見張りの糸~

いやぁ驚きました。
いつもならかなり前から
時代劇専門チャンネルで情報ゲットしてるのに
今までやってた
「瓦版」が「オニワバン」に変わってから
あまり見る事がなくなっちゃって・・・
いや、番組が変わったせいではないと思いますが
そんなわけで、オンエアを知ったのが
前の週の金曜プレステージの次回予告だったわけで。。。
それも、これは見なくていいな・・・と思ったけど
他に見る物もなく、後半から見始めたら
そこそこおもしろくて
それについてつぶやこうと思った瞬間に
知ったわけです( ・_・;)。

オンエア当日はJC前日だったので
お宿でかぶりつきで見ていました。
早いものであれから1週間。。。

いやぁ~久しぶりに

哀しくないエンディング

でしたねぇ。
たまには『兇賊』みたいな
ユーモアもあって粋なカンジの
お話もそろそろ見たいなぁ・・・と
以前ブログにも書いたことがありますが
今回はそんなカンジで
播磨屋さんの魅力が出てましたねぇ*:.。☆..。.(´∀`人)。
中村 嘉葎雄さんとの飄々対決も
見応えがありましたぁ~\(^^@)/。

ただ・・・このところのスペシャルは
猫殿の料理の講釈があっさりしすぎていて
物足りないでごじゃります。
次回は、誰にも止められないほどの
こってりとした講釈をぶちかましていただきたいです。

今回、賊と長官の殺陣のシーンで
つばぜり合いで火花が散ったところが
斬新でしたねぇ。。。
たった1回でしたが、見逃しませんでしたぜ。
ま、あってもなくてもいいかな。。。
とは思いましたけど( ̄∇ ̄)。

何はともあれ、前回から半年以内で
今年2度目のスペシャルが見られたのは
非常にうれしきことに存じます。
歌舞伎座の杮葺落公演に
毎月出演されてる播磨屋さん
お忙しいのにありがとうございました。
もしかして。。。年内にもう一度あるかしら。
次回も楽しみにしております(((o(*゚▽゚*)o))) 。

| 時代劇考 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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必殺仕事人2013

昨日は1年ぶりの『必殺仕事人』でしたが
藤田まこと亡き後も
まるで中村主水がいるんじゃないか
って思えるような雰囲気が非常によろしくて
毎度楽しみに見ております。

まぁあたくし、
必殺シリーズを見て育ったようなもんで
ございますからね。
うちの親はドタバタお笑い番組は
見せてくれなかったんですが
金曜夜9時といえば大人の時間にやっていた
この時代劇は見る事ができた
それってどーなのよ(^0^;)
って気もしますがね。

そんなわけでずっと見てきたシリーズなので
なまじの物では納得できないわけです。
ジャニーズ御用達のようになったときは
どうなることかと思いましたが。。。

東のシルエットがねぇ
まるで中村主水そのもののようで
いやぁ、いい味だしてます。
他の若手もいい使い方してますよね。
今回のも最初から最後まで
ほとんど文句が出ずに見る事ができました。
それに

おもしろかったし

やっぱり時代劇のお馴染みのシリーズってのは

これだよねぇ

ってのを楽しみたいじゃないですが
Newアレンジもありかも知れないですけど
全然違う物にする必要もないと思います。
例えば・・・
印籠タイムのない『水戸黄門』なんて
タイトルを変えてやりゃいいぢゃんと思います。
以前酷かったのは
『新・桃太郎侍』
まさに桃太郎侍ぢゃなくていいぢゃんっていうほど
全然違う物でした。
その時は1クール持たずに終了したような記憶が。。。

ですからお馴染みのシリーズを一新させるのならば
前作を超えるよいものじゃないと
受け入れられないわけですよ。

そこ行くと必殺は以前からのスタイルを継承して
そこにちょこっと新しいキャストならではの
アレンジを利かせていくってのが
非常に上手くできていると思います。

あのレントゲン写真なんかも昔っからだし
今回初登場の中村獅童のクルミなんかも
「念仏の鉄」を彷彿とさせるところがいいですねぇ。
それと往年の時代劇スターを

悪役で登場させる

これもまたすごいですよねぇ
今回は里見浩太朗でしたが
名優はヒーローだけじゃなく悪役も見事です。
今回の悪役は悪党に翻弄されるただの親バカ
そんなところが見ていて切なかったですが。。。
ま、里見浩太朗はあたしの子供の頃からの

ヒーロー

ですから( ̄∇ ̄)。

それとねぇ、必殺のしびれるところは

音楽

どの曲をとっても名曲です。
あの仕事タイムにかかる曲のほとんどに
歌詞が付いてるってご存知でしたか?
仕事タイムの最初の曲と
クライマックスの中村主水の曲には歌詞はありませんが
他の曲はほぼ、エンディングの歌なんですよぉ
だからスローテンポの曲なんですけど
あのアレンジがまたかっこいいぢゃないでつかっ!!
ふんとぉ~に

仕事タイムはしびれましたぁ

それとね、それとね!!
必殺の味わい深いところは

光と影

です。
「裏稼業」というテーマがあるからこそでしょうか
あの光と影と色彩の表現は

すばらしいっ!!

と思います。
ずっと見続けてきたからこそそう思います。
必殺の世代交代はキャストだけじゃなく
作り手の側でもあるんじゃないかと思いますが
よいところをきっちり継承して
作り上げていってるなと・・・生意気言ってスイマセン(^^ゞ。

作り手の情熱を感じました

日曜日の夜には翌日仕事に行くのがイヤだなぁ。。。
って思うんですけれど
そんなことも忘れてテンション上がったぁ~(((o(*゚▽゚*)o)))
次回も楽しみにしてます(*^▽゚)b。

| 時代劇考 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼平犯科帳スペシャル~泥鰌の和助始末~

これを知ったのは1週間前ぐらいのことでした。
次の鬼平犯科帳スペシャルはいつやるのかなぁ。。。
って思っていたところに
時代劇専門チャンネル「オニワバン」に
吉右衛門さんが出てきたぢゃないでつか。

まぁ~しかしねぇ
吉右衛門さんあれだけ舞台をこなしながら
いつの間にか撮影してらしたんですね(。・・。)。
それが今日オンエアとは・・・まるで・・・

誕生日プレゼント

ぢゃないでつかぁ~(((o(*゚▽゚*)o)))

あっという間の2時間でした。
『泥鰌の和助始末』は
テレビ版で何度も見ているので
話は知っていましたが
スペシャルならではの合わせ技は
『下段の剣』でしたね。
両方の濃いところをぎゅっと凝縮してあって
途中から哀しい結末が見えてきていたので
ラストはもぉ。。。切ない。。。(ノ_<。)ビェェン
おそらく原作とは少々違っている事と思いますが
池波作品の根幹がゆるぎないので
そのアレンジもまたよろし。
ただ、今回はスペシャルならではの

猫殿の料理の講釈

がさらっと終わってしまったのが
ちと残念でありまする。

しかし、スペシャルは本当に切なくて
『兇賊』みたいにちょっとめでたく終わる話も
たまには見てみたいなぁって思うんですが
例えば・・・
『密偵達の宴』なんかを
スペシャルでやってくれないかなぁ。

それにしても
本格時代劇っていいですねぇ。
以前やったリニューアルの剣客商売みたいな
ガッカリ感はまったくなく
いつも通りの鬼平犯科帳が見られたのが
非常にうれしい限りでごじゃります。
やっぱり時代劇ってなぁああでなくちゃ。

数年前は1年に2本やってた鬼平犯科帳スペシャルも
ここんところは1年に1本。
前作からざっと1年半ぐらい経ってますかね。
また気長に待ってますので
キャストの皆さんお元気でよろしくお願いします。

いやぁ~いい!
やっぱり

鬼平犯科帳はいいっ(≧▽≦)!!

| 時代劇考 | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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だましゑ歌麿Ⅱ

前作『だましゑ歌麿』が放送されたのは3年前
その時はそれほど期待せずに見ていたら
まぁ何だかおもしろい。
3年前は藤田まことも田中実も健在でしたね。
ただ・・・
どーも歌麿役の水谷豊が、やっぱり水谷豊で。。。
でも・・・
前作の主役は歌麿というよりは
橋之助演じる仙波ではないか
という印象。
だからすごくよかったんですよぉ。

先日再放送で見ましてね
3年前にいいなぁと思った時のことを
思い出しまして今回も見た次第でございます。

今回は・・・
歌麿を主演にしようという意図が感じ取れて
前回のように仙波を軸にストーリーが進むことはなく
何だかねぇ。。。(--;)
特命係ですか?みたいな
右京さん、官房長、陣川君、さらに月本幸子
いやいやいや
やっぱ橋之助を軸にするべきだったよ。

本当に橋之助が本格過ぎて
他の役者とのギャップがすごい。
台詞回しといい発声のしかたといい
時代劇ってこうだよねって安心感。
原田龍二もよかった。
歌麿の立ち回りはカメラワークでうまく見せてたかな。

後は長谷川平蔵がねぇ。。。
鬼平犯科帳ファンからみるとブブぅ~(○`ε´○)
風格がねぇ・・・足らんティーノ

余談ですが
カリスマラブ飼いのお姉さんがあたしに
「こまちにとっての長谷川平蔵になれ」
とお言葉をくださったんですが
つまりその・・・長谷川平蔵らしい器の大きさ
そこって大切ですよねぇ。

話がそれましたが、つまりそれが・・・
吉右衛門様と比べちゃダメでしょうが
毎週『鬼平犯科帳』を見ているファンからすると
パチもんみたいなカンジがするんですわ。
でも最終的には
長谷川平蔵らしさは損なわれない存在ってのが
よかったですね。

何だかんだといいながら
ラストの鞘絵の下りはちょっとじぃ~ん(O.;)
としちゃったりなんかして
お話自体はとてもおもしろかったと思います。
そうそう
この間の『新・剣客商売』よりは
ずっとずっとよかったですよ。
続編があったら見ますょ。

それにしても
どうしてもっと橋之助を時代劇に使わないんでしょうか!!
あたしゃぶっちゃけ
染五郎なんかより全然いいと思ってます。
もし、鬼平犯科帳が世代交代をするならば
長谷川平蔵役は橋之助に1票!!

やっぱりこのお話の主演は
橋之助です!!

| 時代劇考 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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